異色のMOROHAツアードキュメンタリー『劇場版 其ノ灯、暮ラシ』を巡る監督対談

異色のMOROHAツアードキュメンタリー『劇場版 其ノ灯、暮ラシ』を巡る監督対談

 

MOROHAのツアードキュメンタリーでありながら、監督エリザベス宮地の家族や恋人、

さらにファンの人生まで描いた異色のドキュメンタリー映画『劇場版 其ノ灯、暮ラシ』。

ポレポレ東中野で上映中の今作を、ドキュメンタリー監督の松江哲明さんを招いて語り合いました。

これまでいくつもの音楽ドキュメンタリーを手がけてきた松江監督は今作をどう見たのか?

また、劇場版プロデューサーのカンパニー松尾、ドキュメンタリー監督の今田哲史も同席し、

音楽とドキュメンタリー、MOROHAと言葉、被写体との関係性、

現代におけるセルフドキュメンタリー…について語り合いました。

宮地「今日めっちゃ緊張してるんですけど」

松江「(笑)」

宮地「昔、阿佐ヶ谷ロフトでイベント開かれてたじゃないですか?(2008年に連続で開かれていた『松江哲明のあなたと飲みたい』)」

松江「来てたの!?」

宮地「はい!大学の時にビデオマックス調布店っていう店でバイトしてて、松尾さんのAVを見るようになって、そっから松江さんを知って」

松江「ブログ書いてた頃だ」

宮地「ブログもめちゃくちゃ読んでました!それで一回コメント欄で質問してますね」

一同「えっーーー!」

松尾「どんな質問したの?」

宮地「カメラは何を使ってるんですか?って」

一同「(笑)」

宮地「松江さんから「DVX100A(パナソニック)ですよ」って」

松江「確かに使ってた」

宮地「それが死ぬほど嬉しくて。あと松居大悟が入ってくるんですけど。僕は松江さんのことを客として追っかけてたんですけど」

松江「うん」

宮地「松居大悟がゴジゲンって劇団を作って。そのトークゲストが松江さんで」

松江「行った」

宮地「それも見に行きました。ずっと追いかけてた松江さんと、同じ年の松居大悟が話してるのを見て、一人でカーッとしてました」

一同「(笑)」

今田「宮地はそれが意外で、ミュージシャンのPV畑から来てるのかと思ってて」

松江「PVはどういうのが好きだったの?影響を受けた人は?」

宮地「僕は音楽は森田童子からなんですよ」

今田「『高校教師』だ」

宮地「野島伸司の作品がベースですね。そこから『電波少年』を経て、松尾さんや松江さんって流れですね」

松江「野島さんが好きだったら岩井俊二監督とかエヴァンゲリオンに行きそうだけど、どうしてセルフに?」

宮地「映画が撮りたいと思って大学で放送研究部に入るんですけど、そこがNHKを崇拝してるところで…」

松江「(笑)映像コンクールに入賞するのに一生懸命の人たちだ」

松尾「甲子園みたいな?」

松江「審査員をやったことあるんですけど、とても真面目です」

宮地「映画研究部が大学になかったので、映画は撮れないなーと思ってた時に松尾さんのAVを見てセルフドキュメンタリーに」

松尾「それは間違ってるよ!(笑)」

松江「自分にカメラを向ける=ドキュメンタリーのようなイメージ?」

宮地「そうでした。セルフドキュメンタリーが当たり前だと思ってました」

松江「テレビのドキュメンタリーの方がメインだって分かってるでしょ」

宮地「それも見てましたけど、みなさんのセルフドキュメンタリーの方が面白いと思ってて。松江さんの編集を完全にパクってました」

松尾「では、『劇場版 其ノ灯、暮ラシ』を松江さんに見てもらいましたが、どうでした?」

松江「面白かったです。意地でも自分の球を投げようとしているところが。僕は『BiSキャノンボール 2014』のサブカメラマンとしてしか宮地くんのことを知らなくて。前にmoosic labで上映していた『ミヤジネーション』はオナニー世界チャンピオンの映画だとは聞いてましたが(笑)」

松尾「がはは!オナニーの映画はどうでした?」

松江「『ミヤジネーション』も今回、初めて見せてもらったんですけど、全然オナニーの映画じゃなかった(笑)。ミュージシャンの女の子(セバスチャンXの永原真夏さん)の映画でしたね」

宮地「はい!」

松江「それで『劇場版 其ノ灯、暮ラシ』ですけど、ミュージシャンを映画で撮る時って、音楽が流れた瞬間、どうしてもミュージシャンの世界になっちゃうじゃないですか。僕の場合だと前野健太さん(『ライブテープ』『トーキョードリフター』)、GOMAさん(『フラッシュバックメモリーズ3D』)、神聖かまってちゃん(『極私的神聖かまってちゃん』)と撮ってきてるんだけど、彼らの時間をどう映像にするかってことがまず考えなきゃいけなくて」

宮地「そうですね」

松江「音楽が先に存在するので、どうしても映像が後付けになりがちなんです。僕もその制約の中で、どうやって映像にするのかっていうことをすごく考えてきたんだけど、ライブや音楽を撮る時にはまずそこを悩みます」

宮地「はい」

松江「『其ノ灯、暮ラシ』はその悩みがストレートに伝わってきて、さらに戦おうとしてるところにグッときました」

宮地「ありがとうございます」

松江「僕の場合だと、前野さんを撮るときにワンカットという制約を作ったり、カメラマンに映画の人を呼んだり、僕が育った吉祥寺という街で撮ったり、GOMAさんも3Dで撮るとか、かまってちゃんもファンの目線で撮るとか、そういう仕掛けや設定を考えたんです。他にもミュージシャンを撮る機会があったんだけど、それが浮かばない時は企画自体が成立しなかったですね。まだ、ストレートにミュージシャンを撮る、ということは出来ないです。宮地くんもどうやって音楽を映像に手繰り寄せるかを真剣に考えてるなと思いました」

 

宮地「うう…」

 

松江「ファンの人に「MOROHAに映像で負けたくない」って言うじゃないですか。出てくれる人たちがそこに乗っかってくれる人たちなんですよね(笑)。監督に協力しようっていう気持ちがあるから、一晩泊まっただけでも人生に触れることができたのかな、って。そこは監督の人徳というかキャラクターですね」

宮地「はあ…ありがとうございます!」

今田「確かにMOROHAのファンじゃないと成立しなさそうじゃないですか」

宮地「そうですね、MOROHAのお客さんらしいですね。自分でライブを見に来て、喝を入れに来る人が多いので。特に男性は(笑)」

今田「ここで宮地を断るのは男じゃない(笑)みたいな感じが出てましたよね」

松江「そのやり方がMOROHAっていうミュージシャンを撮ることと合致してると思いました。例えば松尾さんの『私を女優にしてください』ってシリーズがありますけど、一括りにAV女優さんといっても単体やアイドルとは全然違う人たちじゃないですか。車の運転もしてくれるし、家にも泊めてくれるし。そういう人たちがMOROHAのファンに近いのかなって」

 

宮地「そうだと思います」

松江「それでみんなが人生の断面を見せてくれるじゃないですか」

今田「確かにちょっとAVっぽいですよね」

松江「または「家、ついて行ってイイですか?」っぽい」

宮地「毎回ライブ会場で30人以上に声を掛けて、ほとんど断られるんですけど(笑)」

今田「そんなに断られるんだ!」

宮地「でも泊めてくれる方は話したいことがある人が多かったですね」

松江「今日初めて宮地くんと会って、『ミヤジネーション』も見せてもらって思ったんだけど、あんまり懐に入って来られてもウェルカムになれない人もいると思うんですよ」

 

今田「どういうことですか!?」

松江「ライブ見終わった後に、カメラ持って声かけてきて「泊めてください!」って言われても「いやいやいや!」ってね、普通は(笑)」

宮地「シャツの柄のせいでしょうか?」

松江「いやいや、柄とかじゃなくて(笑)ライブが終わった直後でOKする人って、その時点で多くのものを見せてくれる資質や覚悟がある人なんだと思う。それこそライブを初めて見に来たような人は難しかったかもしれないし。だからこそ「泊めてください!」ってアプローチは正しかったと思う。単純に泊まりたいんじゃなくて、ドキュメンタリーに参加して欲しいって意味だから。30人に声かけるということが演出の一つだったんだろうな」

 

宮地「ダメな時は一人で野宿してました(笑)そのシーンはカットしましたけど」

松江「そんな意固地な感じはする。自分で決めたルールを絶対に守ってるんだろうな、という意思は見え隠れしてた。漫画喫茶行ったり、ビジネスホテル行ったりしてもいいのに(笑)。撮りさえすれば」

松尾「野宿のシーンも入れてたらもっとしみったれた話になってたかもね」

宮地「そうですね、そういうシーンを入れるともっとMOROHAの音楽と離れていくなと思ってカットしました」

 

松江「うん。でも僕が今回思ったのは、音楽の聴き方を教えてもらったというか。僕もMOROHAを見たことがあるんだけど、聴くのに気合いがいるんだよ(笑)。40になって子供もいると、「みんなのうた」とか童謡を聞く機会が増えて、子どもの番組で流れてる曲ってすごいんだよ、シンプルな歌詞がリズムに合わせてふわっと入ってきて。思わず感動するんだよね、「愛と勇気だけが友だちさ」とか聴くと」

 

宮地「はあああ」

松江「最近、そんな子ども向けの曲ばかり聞いてたから、MOROHAの曲はどれも強度が半端ないんだよね。ひとつひとつの歌詞も聞き逃せないし、何よりも、聞き手が問われるんだよね。僕は東京で育ってるから「上京タワー!」って言われても「…そうですよね」ってなっちゃうんだけど、それも僕の生き方だし。要するに自分と向き合わないといけなくなるんだよ。ライブで一対一で対面して、腕を組んで、自分を奮い立たせるっていう人たちにはグッとくるのは分かるし、僕もそういう音楽が好きだった頃もあるけど、今は「ブンバボーン」とか「アンパンマン」だから」

宮地「はい」

松江「でも今回映画を見てて、歌と作り手の心情との合わせ方がスーッと入っていけるから、こういう風に聴くといいんですよって教えてもらったような」

松尾「そうなんですよ。俺もドキュメンタリーでMOROHAを好きになれた部分が大きくて」

松江「僕が好きな音楽映画って、知らなかったミュージシャンを作り手によって教えてもらえるような作品なんですよ。それがこの映画にはあった」

今田「僕も入り口がこの映画で良かったなって思いました」

 

松江「例えば知らなかった音楽でも「こんな時に聴いた」っていう物語や入口があるだけで広がることってあるじゃないですか。Twitterでもちょっとしたテキストがあるだけで聴きやすくなるっていう、そういう役割は十分に果たしてると思う。僕も映画を観ながら友達のこととか、自分が一人暮らししてる時とかを思い出しました」

 

宮地「はい!」

松江「一つ物語があるだけで音楽って変わるよねって。それが良かった」

宮地「ありがとうございます…(しみじみと)」

 

松江「あと、たくさんライブを撮ってるんだろうけど、よくこの曲を選んだなって。実は全体的にそんなに曲を使ってないんですよね。だけど、あるライブのこのバージョンの絶対のタイミングを選ぶっていう、単純にカッティングという意味の編集力だけじゃなくて、素材の選択って意味での編集力もあると思います」

 

宮地「ありがとうございます…(深く頭を下げ)」

松江「曲の選択はどうやって?」

 

宮地「基本的に泊まり込んだお客さんが見たライブから、そのお客さんにどれか一曲を選んでもらって。例えば夫婦だったら結婚の曲だったんですが、映像ではお二人の家の画と合うなあとか」

 

今田「確かにMOROHAの曲は生活と根ざしてるから、合わせやすいのかもしれないね」

宮地「相性が良かったですね。それは編集の段階で気付きました」

 

松江「宮地くんに相当聴く力があるんだなと思います。必ずしもMOROHAにとってベストの演奏じゃなくても、映像と合わさった時のタイミングでベスト以上のベターになってますよ、っていう風にMOROHAに投げてるような気がして」

 

宮地「そうですね。アフロくんは毎回MCが違うんで、「この日はちょっとイマイチっす」って言うんですけど、映像で並べて見せると良くなるからって伝えました」

松尾「アーティストの見せたいものと、こちらの作りたいものって違ったりするからね。アフロくんはニキビが気になってたりね(笑)」

宮地「そうですね(笑)」

松尾「けど、アフロくん本人も言ってたけど、そのニキビがツアーラストの疲れを表していたりするからね、それを許すアフロくんと宮地の信頼関係ってのもちゃんとあるし」

松江「現実では気付かない物語が映像には込められるからね。宮地くんのプライベートの部分は映画を観るまで気付かないだろうし」

松尾「でも時たまバランスを欠いた強烈なのが出るじゃないですか。『バラ色の日々』とか(笑)まさかさ、完成した映像を彼女を呼び出して見せるとかさ」

今田「しかも泣きながらね」

松尾「そう!あそこら辺の宮地の感情ってすごいなとも思うんだけど、わからないとも思っていて。宮地さんはそういう自分を変だと思ってないの?」

今田「変だと思ってないでしょ」

宮地「そうかもしれないです…」

松江「僕は自然なこととしてやってると思った」

宮地「編集のときは全部素材としてフラットに見てるんで」

今田「自分の泣いてる姿にグッとくるってこと?」

松江「嘘のない、自分の泣いてる姿に強さを感じてるんだと思う」

宮地「……」

今田「責めてるんじゃないよ!なかなか出来ることじゃないから!」

 

松江「それはテロップもそう思ったんです。泣いてるのと同じで、嘘のない気持ちを出してるんだろうなって。それを出すことで作品が強くなることだと信じてるし、たぶんMOROHAの音楽に負けたくないって気持ちがあって作ってるんだなって」

 

宮地「はい…テロップは強すぎるって指摘が…ありまして…」

松江「それで僕が思ったのは、例えば泣いたりするような本気の感情って、それ以上にいかないんじゃないかなって。本当のことを出しちゃうと、それはそうだよねって見る側も降参しちゃうっていうか。そこでフィルターが出来ちゃう気がして」

宮地「はああ」

松江「それが絶対になっちゃうんだよね、泣くとか怒るって強烈だから。本人にとっては映像の一部でしかなくても、観客は「ここが見せ場なんだ」って思われてしまう行為だよな、って。それがこの映画の場合はもったいないと思った。僕だったら劇場版は状況説明と日付だけ残して心情のテロップは全部切る」

 

宮地「はああああ」

松江「僕も昔の作品はテロップが強かったんだけど、今見るとお客さんをふるいに掛けてしまっていたんじゃないかなって思うこともあって。言葉を絶対的なメッセージって受け止める人が自然だから。テロップってそれくらい強い演出だと思う」

宮地「はい」

松江「こないだ生放送やったけど(『緊急生放送!山田孝之の元気を送るテレビ』)、ドキュメンタリーのように編集でコントロールしないやり方も面白いなって気付いて。だから僕も編集やテロップが自分の勝負だと思ってた時もあったけど、今はそれだけだとは思わない。『其ノ灯、暮ラシ』はテロップを入れなくても伝わる映像がたくさんあると思ったから、手を離すチャンスだったんじゃないかなって」

 

宮地「…編集してると、自分に言い聞かせたくなっちゃって。テロップはお客さんに向けてないというか」

今田「怖いこと言うなー(笑)」

松尾「アフロくんもそうだよね、わりかし自分にも歌ってるよね」

今田「だからMOROHAのファンは宮地のテロップがずしっとくるんだろうな」

松江「MOROHAってメロディも強いけど、言葉も強いじゃないですか。その人たちに言葉で勝負するのはどうかなと思った。どっちが突き刺さるかと言ったら圧倒的にMOROHAの歌詞。宮地くんは「おじいちゃんの顔!」とか「彼女とのこの一枚!」ってそういう戦い方もあったんじゃないかな」

 

宮地「そうですね…」

松江「自分の得意なことを疑うのも、楽しいと思うよ」

宮地「はい…」

松尾「ところでセルフドキュメンタリーを作る人って最近もいるの?」

松江「ほとんどいないですね、映画学校の卒業制作もセルフは減りましたね」

松尾「どうして減っちゃったの?」

松江「僕が思うのは、やる必要が無くなったからだと思います。Twitterとかで人と関係を作るのが簡単になっちゃったから。悩みを書いてもすぐに「いいね」を押してくれるし、返信もしてもらえるし」

松尾「そっかあ、表現欲求が満たされちゃうんだ」

 

松江「当時の映画学校だと、映画を作ることによって同級生が「え?こんな悩みがあるの?」って気付いてもらえたりして。さらに外で上映すると色々な人と知り合うことが出来たんです。少なくとも自分の悩みを人に知ってもらって反応をもらうまでに短くても数ヶ月、または一年以上はかかったんですよ」

 

今田「映画がカミングアウトみたいな表現だったんですよね」

松江「『あんにょんキムチ』もそうで、映画を撮るって理由があったから家族に話を聞けたし、自分がやりたいと思ってもスタッフや講師と相談する必要があることで客観的になれたから。今は自分の悩みを作品にする必要もないんですよ」

 

今田「ネットで検索すれば他の人の悩みもたくさん見れて、自分を相対化出来ちゃうんですよね」

松江「「自分だけの悩み」はネットのおかげでなくなったと思います」

松尾「自分を切り刻むような表現って少なくなってきてるんだねえ」

 

松江「今は切り刻んでも注目されないですよ。先に誰かがやっちゃってるだろうし。例えばフィルムで撮ってた時代は一本作るのに最低でも数百万円かかるんですよ。だからこそ一人では作れないし、人が集まれば「これは発表する必要があるのか」という話にもなるし。今はもう撮影する前にネットに悩みを書けば十分なほどのアドバイスがもらえますからね。そうなってくるとセルフドキュメンタリーという手法が表現者への道につながるかっていうと……」

 

今田「だから『其ノ灯、暮ラシ』は懐かしかったですよ、昔のセルフみたいで」

松江「僕も最初に言ったように、宮地くんがどういう風に映像で撮るかを考えて、戦おうとしてるかっていうのが懐かしかった」

松尾「セルフはセルフで、カメラ=万年筆じゃないんだけど、本来はカメラって客観的なものだけど、カメラが突っ込むことによって撮れるものもあるからね」

 

宮地「はい、はい」

松江「宮地くんはそれを知ってる人だと思う」

松尾「これからもカメラ一台で、やるときはやってくださいね」

宮地「はい!」

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劇場情報

『劇場版 其ノ灯、暮ラシ』

9/3010/20 ポレポレ東中野

連日20:50~(105分)一般¥1.700

 

トークゲストや『ミヤジネーション』特別上映の詳細はポレポレ東中野HPへ→
https://www.mmjp.or.jp/pole2/

 

作品情報

アコースティックギター担当のUKMCのアフロからなる2人組音楽ユニット「MOROHA」が、2016年から17年にかけて全43公演を行った「MOROHA III RELEASE TOUR」の密着ドキュメンタリーで、176月にDVDとして発売された映像に再編集を施して製作された劇場版。「MOROHA」のライブだけでなく、観客や家族の人生を照らし合わせ、「MOROHA」の音楽が聴く者の日々とどのように共鳴しているのかという点にも焦点を当てる。監督は、様々なミュージシャンのMVやドキュメント映像を手がけ、16年に発表した「MOROHA」のMV「バラ色

の日々」が話題を集めたエリザベス宮地。

 

10/2110/27 大阪シアターセブン レイトショー

http://www.theater-seven.com/2017/movie_sonohi.html

 

10/2811/3  名古屋シネマスコーレ レイトショー

http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/home.htm

 

以降、地方イベント上映も画策中。

 
Posted : 2017.10.14
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  • TITLE
    20th anni versary! THEイナズマ戦隊 JAPAN TOUR 2017-2018
  • DATE
    2017.11.25[Sat]
  • VENUE
    新潟 CLUB RIVERST
  • TIME
    開場 / 17:30 開演 / 18:00
  • TICKET
    SMAチケット
    http://www.sma-ticket.jp/artist/inazumasentai